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【2/19朝】市場の話題:アサヒ個人情報流出、訪日客数、日米投資、GDP統計など

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おはようございます。市場の主要ニュースをまとめます。

企業・個人情報関連

  • アサヒグループホールディングスにおいて、個人情報約11万件の流出が確認されました。
  • 「モバ充」が航空機内での使用禁止となる見込みです。
  • IKEAが都心部での閉店を進めており、苦戦の背景が注目されています。

経済・金融政策関連

  • 日本の10-12月期GDP統計が金融政策に与える影響について分析が出ています。
  • 日本とアメリカの間で、日本の対米投資85兆円の第1陣として、ガス火力等3分野で5.6兆円の発表がありました。(ただし、時事通信によると、日本はまだ米国との間で最初の投資合意に達していない模様です。)
  • 日本取引所グループは「Japan–Gulf Business & Investment Forum 2026」の開催報告を行いました。

インバウンド・海外動向

  • 1月の訪日客数において、中国人の数が大幅に減少しました。
  • ミラノ経済は五輪効果で急拡大する見込みです。
  • 韓国のコンテンツ輸出を牽引するゲーム産業と日韓協力の可能性について、IMM Investment Japanの今泉氏が言及しました。

Nakki’s View: 今朝は企業におけるセキュリティ問題(アサヒ)や、インバウンドの動向(中国人訪日客の減少)など、個別企業や特定セクターに影響を与えるニュースが目立ちます。対米投資についてはポジティブな発表があった一方で、まだ最初の合意に至っていないという報道もあり、今後の進捗が注目されます。

※免責事項

本記事は情報の提供を目的としており、投資の勧誘や助言を目的としたものではありません。
記事内のデータや予測は執筆時点のものであり、正確性を保証するものではありません。
投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。

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