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親友とは何か?「こいつは本当の友達だ」と思う3つの定義

親友

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

疎遠になっていた友達がお盆休みを利用して帰郷するということで連絡をくれました。疎遠になった友達と復縁する方法は自分から連絡する事

それがきっかけで10数年ぶりに会うことができました。当時はよく遊んでいたけど最近は全く会っていなかった地元の友達も呼んで、自分も含めて5人で飲みに行きました。いつ以来だろうってくらい腹抱えて笑ったし、喋ったし、控えめに言っても最高に楽しい時間でした。

こいつらが僕の「本当の友達」なんだなと感覚的に思いました。

ということでここでは、今回の経験で感じた「本当の友達(親友)の定義」をしたためていきます。

すぐに顔や名前が浮かぶ

あなたには親友と呼べる人が何人いますか?」って質問をたまに見かけますよね。違いがあるのかわからないので、ここでは「親友」と「本当の友達」は同じ意味として話しを進めていきますが、正直僕には親友と呼べる存在はいませんでした

この質問をされても誰の名前も出てこなかったし、顔も浮かんできませんでした。でも今は深く考えなくても、今回集まったメンバーの名前がパッと出てくるし、すぐに顔が浮かびます

深く考え込まなくてもすぐに名前や顔が浮かんでくる人が親友です。「気が合う人は…」「何でも話せる人は…」と脳みそフル回転で考え込んでしまう人は、まだ自分にとって親友と呼べる人がいないのだと思います。

無条件で信頼できる

一般的に親友の定義と言われているものに「世界中の人が敵になっても味方でいてくれる」というのがあります。

ですが「世界中の人が自分の敵になる」なんてことは普通に考えて有り得ないですよね?「ちょっと今から世界中を敵にまわしてくるわ」って出来るわけありません。笑

なので味方でいてくれるかなんてわかりませんし、確かめようもないです。

何が言いたいかというと、要するにそこまで信頼できるのかってことです。仮に世界中の人を自分の敵にする方法があったとしても、確かめる必要も感じないほど信じているかってことです。

相手も親友だと思ってくれている自信がある

たまに「自分は親友だと思ってるけど相手はどう思ってるかわからない」って言う人いますよね。それはおそらく親友ではないです。

本当の友達であれば「相手も同じように思ってくれている」と心から思えます。「わからない」と感じる時点で、信頼できていないわけですから、相手がどうこうという以前に、そもそもあなたが相手のことを親友だと思えていません

僕は決して自信過剰なタイプではありません。むしろ反対で、人一倍自信を持てないタイプです。それなのに不思議なもので、今回のメンバーに関しては、僕のことを同じように信頼してくれていて、大事に思ってくれていると自然に思えます

まとめ

  • 「親友は?」と聞かれてすぐに名前や顔が浮かぶ
  • 無条件で信頼できる
  • 相手も同じように思ってくれている自信がある

というのが本当の友達(親友)の定義です。

友情版の「相思相愛」みたいなものですね。そこに根拠など無いですし、必要ないです。

世の中には親友と呼べる存在がいない人も沢山います。親友と呼べる存在に巡り会えることはおそらく人生でそう何度もないですからね。僕のように「疎遠になってた古い友人が親友だったパターン」もあるかもしれません。思い当たる人がいれば連絡をとってみてはいかがでしょうか?

親友がいると自信を持って言える人は、その縁を大事にしてください。今はそこまで思ってないかもしれないですけど、その人はあなたにとって一生もんの宝ですよ。遠く離れることになっても、疎遠にだけはならないようにしてください。

best friend forever!以上NAKKIでした。

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