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夫婦別財布でも喧嘩にならない生活費の分担方法

どうもNAKKI(@nakki0109) です。

我が家は結婚当初から財布を別々に管理しています。いわゆる「夫婦別財布」ってやつですね。

夫婦別財布は「イライラ率が高い」とか「離婚しやすい」という意見を多く見かけます。

だけどお金のことで喧嘩をしたことはありませんし、多くはないですが貯蓄もできています。

ということで今回は、我が家が行っている夫婦別財布でも喧嘩にならない生活費の分担方法を紹介していきます。

注意
うちは共働きなので、お互いがそれぞれ収入があることが前提の話となっております。

っていうか共働きじゃないと別財布って無理じゃないですかね?

あと喧嘩にならないという保証はできませんのであしからず。

夫婦別財布でも喧嘩にならない生活費の分担方法

人それぞれ考え方は違うので必ずしも当てはまるかはわかりませんが、どちらかが得をしてどちらかが損をするから喧嘩になったり不満が溜まったりするのだと思うんですよ。

なので我が家では夫婦それぞれの手元に残るお金がほぼ同じになるように分担しています。

簡単に言えば2人の給料の合計から生活費を引いて残りを半分こするだけです。

では本題に入ります。

お互いの収入を確認する

お互いの収入額を知らない夫婦って案外多いらしいですね。

先に言っておきますが、財布が別々だからといって相手に自分の収入を公開しないというのはダメです。

夫婦なのに自分の給料も言わず相手の給料も知らない。

お互いの貯蓄額もわからなければ使い道すらもわからない。

でも財布は別にしたいというのは流石に虫が良すぎまっせ。

ということでまずはお互いの収入額を把握しておきましょう。

我が家の場合、妻の給料は毎月ほぼ同じですが、僕は数万円単位で変動するのでざっくりとした平均金額を基準にしてもらいました。

平均より少ないときも多いときもお互い文句は言わないという条件付きです。

お互いの給料の合計金額を計算する

お互いの給料の合計を出しておきます。

もしくは差額でも良いです。

今回は合計金額だと僕の安月給がバレちゃって恥ずかしいので差額で進めていきます。

うちの場合は僕のほうが約8万円くらい多いです。

月々の生活費を計算する

毎月決まって出て行くお金を計算します。

家賃や食費、電気代、水道代、携帯電話料金や車のローンなどなどですね。

家庭によっては仕事で車を使うからガソリン代も含みたいなんて場合もあると思います。

そのあたりの含む・含まないは夫婦間でしっかり話し合って決めてください。

ちなみに我が家の生活費は家賃、食費、電気代、水道代、車のローン、インターネット料金、NHK受信料(ちゃんと払ってます)となってます。

全部合計すると大体20万円でした。

うちはオール電化なのでガス代はありません。

携帯電話料金は僕のほうが圧倒的に高いので生活費に含まず各々の財布から支払うという形をとることにしました。

ここで問題なのが生活費には毎月変動する電気代や食費も含まれていることです。

ここに関しても話し合いが必要です。

うちでは話し合いの末、電気代は生活費の計算上は1万円として僕が担当、食費は6万円として妻が担当することにしました。

つまり電気代は5千円だろうが2万円だろうが僕が払い、食費は5万円でも7万円でも妻が払います。

こうすることで変動する生活費でトラブルが起きないようにしています。

かと言って、妻に電気代を節約してほしいなんて思いませんし、妻も食事を質素にして食費を浮かそうなんて考えていません、多分。

そんな細かいことを気にする夫婦に別財布は多分無理です。

収入が多い方が差額全額を生活費に充てる

あとは簡単です。まずは収入が多い方が差額分を全て生活費に充てましょう。

我が家の場合は、僕のほうが8万円多いのでとりあえず何も言わずに8万円払います。

これで夫婦間の差額は0になりました。

残りを折半

最後に足りない分をお互いが半分ずつ出せば完了です。

うちの場合は月の生活費が20万円で、僕が差額分の8万円を出したので残りは12万円となり、お互いが6万円ずつ出せばミッションコンプリートとなります。

が、先述したように我が家では電気代は1万円で計算しつつ僕が担当し、食費は6万円として計算しつつ妻が担当なので、妻が払う生活費は食費だけということになります。

ということで僕が毎月13万円プラス電気代、妻は食費を担当することで双方納得し、別財布ライフを送っています。

急な入り用は全て折半

日々生活を送っていれば冷蔵庫や洗濯機といった生活家電が壊れてしまったり、子供が病気になって治療費がかかったりと急な出費が必要になることもあるでしょう。

そういったときは全て有無を言わさず折半です。

まとめ

ポイントは生活費を除いて手元に残るお金がほぼ同額にするってだけです。

結局のところしっかり話し合ってルールを決めて、双方がちゃんと守れば不平不満がでることも喧嘩をすることもないと思います。

ルールが曖昧だと後々トラブルの要因になりかねません。

お互いが納得するまで話し合って揺るぎないルールを確立しておきましょう。

ということで喧嘩にならない我が家の生活費の分担方法の紹介でした。

 

余談ですが、思ったように貯蓄ができないという場合は生活費に「貯金」を加えちゃうってのもアリですね。

お互い使える金額は同じなので不公平感もないし、決まった額を確実に貯金できますよ。

ではこのへんで。

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