今日の米国株:また消化不良かよ、クソッ
あー、今日も疲れたな。満員電車に揺られてヘロヘロだが、結局チャート開いちゃうんだよな、性分だから。今日の米国株市場? まあ、なんだろうな。一見すると落ち着いたように見えるが、俺から見れば、ひたすら機関が「個人をどこへ誘導するか」を試してるような一日だったな。
結局、このフワフワした値動きじゃ、まともなサラリーマンには利確も損切りも難しい。明日への期待を抱かせといて、週明けには梯子を外す。いつものパターンだよ。2026年を見据えるなら、こんな日々のノイズに一喜一憂してるようじゃダメだ。
機関投資家が仕掛ける2026年の「次なる波」
AIバブルのその先、奴らは既に動いている
巷じゃまだAIだの半導体だのって騒いでるが、正直、機関はもうその先を見ている。2026年を見据えれば、今のAI関連銘柄の評価がどこまで持続するかなんて、ヤツらからすれば「短期的な遊び」でしかないんだよ。
今日の市場の動きを見てもそうだが、表面上は特定のセクターが持ち上げられたり、逆に売られたりしてる。だが、その裏では、ヤツらは静かにポートフォリオの入れ替えを始めてるはずだ。例えば、AIバブルで過熱気味の銘柄から、今まだ評価されていないが、2026年以降に本当の価値を発揮するような地味なインフラ系とか、新興エネルギーとか、あるいは再生医療の分野に資金を移している可能性もある。
俺たち個人投資家が飛びつくような高値掴み銘柄は、奴らにとって「売却対象」なんだ。彼らは情報も資金力も段違いだからな。ヤツらが仕掛ける情報戦に惑わされちゃダメだ。
2026年に向けて絶対に避けるべき「罠」
イナゴ買いと、薄っぺらい情報に踊らされるな
このフワフワした市場で、一番危険なのは「イナゴ」になることだ。SNSで流れてくる「〇〇が次に来る!」「爆益確定!」なんて情報に飛びついて、高値を掴むのが最悪のパターン。2026年まで持ち越せるような本物の銘柄なんて、そんなところで転がってない。もしあったとしても、既に機関が仕込んでるか、ヤツらが売り抜けたい銘柄だ。
特に、今の高配当銘柄ブームも危険だ。配当利回りだけで飛びつくのは愚の骨頂。その配当が持続可能なのか、企業として成長戦略があるのか、ちゃんと財務諸表を読み込まないと、気づけば「配当は高いけど株価は万年ヨコヨコ、下手すりゃ右肩下がり」のゴミ株を掴まされる羽目になる。
2026年なんて、あと2年も先の話だ。この間に、金利政策、地政学リスク、技術革新…何が起こるか分かったもんじゃない。短期的な値動きに一喜一憂して、精神的にも資金的にも消耗するのは絶対避けろ。
俺の明日の戦略:現金を握り、静観が一番だ
結論から言うと、俺は明日も無理には動かん。手元に現金をしっかり確保しておくのが、こんな読めない相場での一番の戦略だと思ってる。
- 静観: 下手に飛びついて機関の養分になるのはごめんだ。今日のチャートも微妙だったし、変な値動きは明日も続くだろう。
- 情報収集: ただし、完全に何もしないわけじゃない。機関がどのセクターに仕込もうとしているのか、2026年に本当に価値が出そうな地味なテーマは何か、ニュースの裏側を読み解く努力は続ける。具体的には、既存のS&P500の大型株ではなく、中小型株や、長期的な視点でのインフラ投資、資源関連、あるいは特定の新技術を持つニッチな企業に目を光らせる。
- 指値の準備: もし大きく売られる局面があれば、そこで拾えるように、本当に欲しい銘柄に限り、かなり下の価格で指値だけは入れておく。ただし、滅多に約定しないくらいの価格でな。
まあ、とりあえず今日はここまでだ。ビールでも飲んで、風呂に入って、明日への活力を少しでも取り戻すとするか。明日また、クソみたいな会議に出て、その合間にこっそりチャートをチェックする、いつものルーティンだ。おやすみ。
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