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30代までフリーターをして感じた3つのメリット

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

自慢じゃないですが僕は30過ぎまでただの1度も就職することなく、ずーーーっとフリーターやってました。

(ホントに自慢じゃねぇ)

世間から見たら決して送りたくない人生かも知れませんが、自分では後悔はしてませんし良かったとさえ思ってます。

おすすめできる生き方ではないですが、僕が長らくフリーターをやってきて個人的にメリットだと感じたことをお話していきます。

色んなスキルが身に付いた

経験する仕事にもよりますが新卒で正社員になる人より持っているスキルは多いと思います。

僕の場合、人に負けないと思える1番のスキルは「接客」です。接客業をメインにやってきたので接遇に関してはそのへんの人には負けない自信があります。

僕みたいに嫌われ恐怖症の人は接客業に向いていると思います。バイト仲間や社員から「接客の神」と呼ばれてた事もあります。

接客はどんな職種にも日常生活にも応用が効くのでやってて損はないです。

飲食店では包丁の使い方や料理に関する知識を学んだのである程度料理もできますし、ガソリンスタンドではオイル交換やバッテリー交換など車のメンテナンスについて諸々教えてもらったので簡単なことはできます。

現場仕事では普通に生活してたら知ることがないであろう便利な道具や機械の存在、毎回現場が変わるため近道や裏道も知ることができました。

どれも日常生活でも役に立つことばかりです。

歳をとらない

フリーターの期間が長いと二十歳前後の若い人たちと一緒に過ごす時間が長いので気持ちも若くいられる気がします。若い子達といるとパワーがもらえるってお婆ちゃんとか言いますけどあれ本当です。生気を吸い取ってるとでも言いましょうか。

少し前に僕が20代前半の頃バイトしてた時の社員に10数年ぶりに偶然会ったんですけど

「全然変わってないからすぐわかった」

って言われました。28歳の時タバコ吸ってたら年齢確認されたこともあります。笑

たまたま歳をとりにくい見た目なだけかも知れませんが、精神年齢が低いと見た目も歳をとりにくいのかもしれません。

そんな経験から

「就職して仕事のストレスや人間関係に悩んだりプレッシャーを感じながら生きる人は老ける、寝る間を惜しんで遊んで、楽しいこと最優先で生きてたら老けない」

が僕の自論です。

こうして少年のような心を持ったおっさんが誕生しました。

希望休が気兼ねなく取れる

良くも悪くも所詮アルバイトなのでシフト作成前に伝えさえすれば好きな時に休みを取れます。

といってもあまり好き勝手に希望を出しているといい顔はされませんし、迷惑もかかるのである程度制限はした方がいいですが。

旅行行きたいと思えば3連休以上の休みだって取れちゃいます。

出会いが多い

アルバイトは入れ替わりが激しいので長くやってると必然的に出会いが増えます。もちろん疎遠になってしまう人もいますが、辞めた後も付き合いが続く親友と呼べる存在もできるし、異性なら恋愛に発展することもあります。

出会う人数が多い分、そうゆう人に巡り合う可能性もフリーターの方が高いと思います。歳は違えど立場は同じなので仲良くなりやすいというのもあると思います。

僕は去年(2017年)結婚しましたが、嫁に出会ったのもバイト先です。

30代でフリーターでも結婚できますよ!

まとめ

30代までフリーターをやってきて良かったと感じたことでした。

とはいえ結婚もしたし就職もできた今だから良かったと思えるのだとは思います。当時はふと将来について考えた時に不安に思っていたことは確かです。

僕はポジティブなので「なんとかなるさ」とは思ってましたけど。

結果的になんとかなればどんな生き方をしてきてもそれなりに良かったと思えます。

まとめると

  • 色んなスキルが身につく
  • 歳をとらない(気がする)
  • 出会いが多い

が僕が感じた良かったことです。

以上NAKKI(@nakki0109)でした。

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