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PayPay(ペイペイ)で個人間送金する(友達にお金を送る)方法と注意点

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

今回はスマホ決済アプリPayPay(ペイペイ)を使って個人間送金(譲渡)する方法と注意点を解説していきます。

PayPay(ペイペイ)とは?話題のスマホ決済アプリの特徴とメリットでも触れましたが、 PayPayは店舗での決済のみでなく友人に送金するという使用法もあります。

しかも送金にかかる手数料等は無料です。

個人間送金を利用して食事代を割り勘にしたり、遠方の友達に「お金を貸す」といったことも可能です。

使い方次第でとても便利に使える機能ですが、いくつか注意点もあるのでここではPayPayを使って個人間送金する方法と注意点を紹介します。

PayPayで送金する方法は2通り

PayPayを利用して個人間送金する方法は

  • QRコードで送金する
  • 電話番号で送金する

の2つあります。

QRコードで送金する方法

相手(受け取り側)のマイコードをスキャンして送金する方法です。

送金する側がPayPayアプリの「スキャン支払い」を起動し、受け取り側にPayPayアプリの「マイコード」を表示してもらい読み取ることで送金できます。

「スキャン支払い」を起動する方法は以下です。

STEP.1
PayPayアプリのホーム画面真ん中下にある「支払う」をタップ 支払うをタップ
STEP.2
「お支払い」画面右下の「スキャン支払い」をタップスキャン支払い
STEP.3
完了

これでスキャン(送金)する準備は完了です。

続いて受け取る側が「マイコード」を表示する方法は以下になります。

STEP.1
ホーム画面右下の「アカウント」をタップアカウントをタップ
STEP.2
「アカウント名」右下にある「マイコード」をタップマイコード
STEP.3
完了

もしくは「支払う」→「友達に送金する」→「マイコードを表示して受け取る」でもオッケーです。

あとはマイコードをスキャンして送る金額を入力し「送金する」をタップすればQRコードによる個人間送金は完了です。

尚、受け取り側が金額を指定することも可能です。

マイコード画面下部の「リクエスト金額を追加」に入力することで金額を指定することができます。

また、200文字以内であればメモを残すことができるので、使用用途などを記録しておけば何に使ったのか確認できて便利です。

マイコード 表示

携帯電話番号で送金する

もう1つは相手の携帯電話番号を入力して送金する方法です。

電話番号がわかっていれば遠く離れた友達にも送金することが可能です。

方法は以下になります。

STEP.1
ホーム画面真ん中下「支払う」をタップ支払うをタップ
STEP.2
「友達に送金する」をタップ友達に送金する
STEP.3
「携帯電話番号で検索」に相手の電話番号を入力して「検索する」をタップ携帯電話番号を入力して検索するをタップ
STEP.4
金額を入力して「送金する」をタップ
STEP.5
完了

電話帳へのアクセスを許可すれば携帯電話番号を入力する際「携帯電話番号で検索」右隣の「電話帳マーク」をタップすることで登録されている電話番号を呼び出すことができ、入力の手間が省けます。

PayPayで個人間送金する際の注意点

手数料もかからず簡単に友達に送金できる便利な機能ですが、いくつか注意すべき点があるので紹介しておきます。

受け取り側もPayPayに登録している必要がある

PayPayを利用して個人間送金を行うには、当然ですが送る側だけでなく受け取り側もPayPayへの登録が完了している必要があります。

登録は早い人なら1分程度で完了しますし、特典として登録するだけで500円相当のPayPayボーナスが即座に付与されます。

まだの人はこの機会に登録だけしておいてもいいかもしれません。

PayPay(ペイペイ)の登録方法と支払い方法の設定、チャージ方法を徹底解説!

送金できるのはPayPayライトのみ

「PayPay残高」はPayPayライトとPayPayボーナスの2つを合計した残高ですが、個人間送金が行えるのは「PayPayライト」のみで「PayPayボーナス」は友達に送金することができません。

例えばPayPay残高が2000円だとして、PayPayライトが500円でPayPayボーナスが1500円だった場合、送金できるのは500円までです。

それぞれの残高を確認する方法についてはPayPayライトとPayPayボーナスの違いは何?それぞれの残高確認方法も解説のページで紹介しています。

また、店舗での支払いはYahoo!マネーやPayPayに登録したクレジットカードでも可能ですが、こちらも送金には利用できません。

PayPay 支払い方法 注意点「PayPay(ペイペイ)」を使った支払い方法と注意点を徹底解説。

7日間の有効期限がある

送金には7日間の有効期限が設けられていて、期限を過ぎると受け取ることができなくなってしまいます。

といっても、消えてしまうわけではないので受け取ってもらえなかった場合は再び送金手続きをすれば送ることは可能です。

銀行口座に出金(現金化)できない

PayPay残高は現時点(2019年3月)では銀行口座への出金はできません

しかしながらPayPayアプリ上には「銀行口座へ出金」というメニューが用意されているので、時期については未定ですが出金できるようになる予定はあるようです。

現金化できないのは残念ですが、使える店舗は豊富ですし今後も順次拡大していく予定なので使い道がなくて困るといったことは無さそうです。

PayPayで個人間送金する方法と注意点のまとめ

  • 手数料は無料
  • 送金方法は「QRコード」「携帯電話番号」の2通り
  • 双方がPayPayに登録している必要がある
  • 送金できるのは「PayPayライト」のみ
  • 有効期限がある(7日間)
  • 銀行口座に出金(現金化)はできない

無料で使えて遠方の友人にもお金を送ることができるので便利ですが、今のところ現金化ができないため加盟店でしか使えないというのがネックです。

どこでも使えるくらい対応店舗がえげつない数になったり、出金可能になれば利用率も上がるのではないでしょうか。

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