女子プロテニスの試合を初めて観戦した感想と学んだこと【花キューピットジャパンウイメンズオープン】

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

この度広島で開催された女子プロテニスの大会「花キューピットオープン」を生で観戦してきました。

スポーツ観戦はジャンル問わず好きなので、テレビではよく観るのですが、実際にテニスの試合を生で観戦したのは初めての経験でした。

ということで今回は細かいルールなどはぶっちゃけ知らない素人が生でプロのテニスを観戦した感想や学んだことを書いていきます。

テニスラケットのガットの模様ってどうやって入れてるの?自作できる簡単な技法だった

海外のプロテニスプレーヤーは背が高い

まず最初に驚いたのがこれです。海外のテニス選手は女子でもメッチャ大きいです。もちろん全員大きいわけではないでしょうし、日本人にも大きな人はいると思いますが、自分が小人のように感じました。

ちなみに僕は170センチないので実際小さいのですが…。

テニスって身長が高いほうが手足も長いからやっぱり有利なんですかね?

そうだとしたら男子テニスの錦織選手は小柄なのに凄いなぁと思ってたんですけど、調べたみると実は全然そんなことなくて、178センチあるんですね。他の選手が大きすぎて錯覚してました。

ちなみに4大国際大会の1つである「全米オープン」でグランドスラムの栄冠を手にした大坂なおみ選手は180センチあるそうです。

羨ましいの一言です。

観戦時は音をたてないのがマナー

野球とかサッカーの試合って常に歓声や応援団の演奏とかでワイワイガヤガヤしてますけど、テニスは違います。

誰かがおならしたら聞こえるくらい試合中は「しーん」としてますw

観戦している人も試合中に席を立ったりすることはなく、試合中に観客席に入ってきた人もすぐに席に移動せず、その場で立ったまま試合を見守ってコートチェンジになったら移動します。

テニスは高い集中力が要求されるスポーツなので、選手の集中を妨げないように静かに見守るのがマナーとのこと。なので試合中に席を立ったり、音を立てるのはマナー違反になります。

携帯電話もマナーモードにしておきましょう。一斉に視線を浴びてしまうことになりますよ。

ちなみにポイントが入ったときや、コートチェンジのときは話したり拍手したり歓声をあげてもよいみたいです。

僅かな雨で中断する

雨が降ったり止んだりと不安定な天候だったのですが、少々の雨なら大概のスポーツは続行するじゃないですか?

テニスは違います。ほんと傘をささなくても全然大丈夫な程度の雨でも中断します。

調べてみたところテニスコートにはいくつか種類があって、材質によって違うそうです。

なので必ずしも小雨程度でも中断するという訳ではないとのこと。

コートが濡れていると滑りやすくなって危険だったり、ボールが水分を吸収して重くなったりと大変みたいです。

想像以上にデリケートなスポーツでした。

ボールパーソンの動きが機敏

ポイントが入ったときやサーブがネットにかかったときに、ボールを回収するボールパーソンの動きがとても機敏で驚きました。

常にクラウチングスタートの状態で待機しており、全力ダッシュでボールを取りにいきます。

そしてサーブを打つ選手に渡す→拾うを繰り返します。

更にゲームの合間には即座に選手の元へタオルを持っていったりと、テレビで観戦していたら目立たないですが、選手が試合に集中できるように全力で動く姿が印象的でした。

ラインアンパイアの声が大きい

大きくないと聞こえないので当然ですが、試合中は静寂に包まれているのでラインアンパイアの

「フォウーーーールト」

「アウっっツ」

の声が一際大きく響きます。

だからどうしたと言われればそれまでですが初心者の僕にはとても印象的でした。

そして判断がとても早いです。僕なら「ん~今のは…どっちだろ?」って絶対なると思うので到底務まりません。

まとめ

素人が率直な感想を述べてみました。

スポーツは生で観ると緊張感や緊迫感を肌で感じられるので、テレビで観戦するより段違いで面白かったです。

そしてテレビでは見えない、気付かない部分もたくさん見ることができて、色々な人に支えられて運営されているんだなと改めて感じました。

スポーツ観戦が好きならストレス発散にもなるし、露店も出店してたりするので結構楽しめると思いますよ。

機会があれば足を運んでみてください!そんな感じです。

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