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【2019年】最新のおすすめヴェポライザーランキング

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

iQOSにプルームテック、gloなどの加熱式タバコや紙巻きたばこの3分の1以下で喫煙ができるコスパ最強のヴェポライザー。

タバコ増税でますます人気が高まってきています。

WEECKE FENIX【ヴェポライザー】4ヶ月使ったレビューとフィルターの使い方など

以前にこんな記事を書いてますが、現在もWEECKE FENIXを愛用しており、使いはじめてからもうすぐ1年になります。

個人的には2018年最強のヴェポライザーだと思ってますし、今も問題なく使用できてるんですが、外見もだいぶボロボロになってきたので買い替えを検討中です。

【最強のヴェポライザー】WEECKE FENIX完全ガイド

ということで今回はヴェポライザーの今を知るべく「最新の売れ筋の中でも個人的なおすすめ」をランキング形式で紹介していきます。

完全に独断と偏見ですが参考にしていただけたら光栄です。

では早速いってみましょう。

ヴェポライザーとは?使い方から選び方まで徹底解説!

第1位 WEECKE FENIX+(ウィーキーフェニックスプラス)

  • 加熱方式:コンベクション
  • 喫煙時間:5分+3分(チェーンスモーク可)
  • サイズ:111.0×28.0×58.0(mm)
  • バッテリー容量:2300mAh
  • 温度調節:6段階(170、180、190、200、210、220℃)
  • 2.5A急速充電対応

個人的に最強のヴェポライザーだと思って愛用しているWEECKE FENIXのグレードアップ版です。

今か今かと待ちわびてましたがついに発売されました。

【最強のヴェポライザー】WEECKE FENIX完全ガイド

ランキング記事書いててアレですが、ぶっちゃけ2位以下はどうでもいいってほど断トツで1位です。

加熱方式は旧型同様セミコンベクションとなっていますが、温度調節は170℃から220℃まで、10℃刻みの6段階にパワーアップ。

旧型には無かったバイブレーション機能も搭載され、起動時・加熱完了時・終了時にそれぞれ振動でお知らせしてくれます。

喫煙時間は旧型と同じ5分ですが、FENIX+は喫煙終了の10秒前にバイブします。

その後電源がオフになるまでの10秒間にボタンを1回押すことで3分間喫煙時間を延長することができ、合計8分の喫煙が可能になっています。

また、2.5Aの急速充電に対応したことにより約1時間で充電が完了します。

さらに充電中も使用可能になりました。安全上使用時は通電が中断されますが、ケーブルを挿したまま使えるので使用時にケーブルを抜いて、吸い終わったらまた挿してといった煩わしさから解放されます。

エンハンスとソフトの2つの吸い込みモードは引き継がれ、旧型のFENIXと同じヒーティングチューブスペーサーもそのまま使えます

WEECKE FENIX【ヴェポライザー】4ヶ月使ったレビューとフィルターの使い方など

旧型からの買い替えはもちろん、ヴェポライザーデビューを考えている人にもおすすめできる一品です。

第2位 Flowermate SLICK (フラワーメイト スリック)

スリック

  • 加熱方式:ハイブリッド
  • 喫煙時間:5分(連続吸い2回まで)
  • サイズ:高さ159.2×径25.2(mm)
  • 重量:146g(バッテリー含む)
  • チャンバー:GLAZEコーティング
  • バッテリー:18650電池交換式/2500mAh
  • 温度範囲:日本限定版185℃~225℃(5段階)、通常盤196℃~215℃(3段階)

フラワーメイト スリックはコンダクションとコンベクションの2つのヒーターを内蔵していて、加熱効率が良くキック感が強くでる加熱方式「ハイブリッド」を採用しています。

味はしっかりと出るし美味しいと好評のようです。

そして嬉しいのが電池交換式です。

電池内蔵式だとバッテリーがダメになったら本体ごと買い換えなければならないため、無駄な出費がかかってしまいます。

ですが、電池交換式であればバッテリーを交換するだけでいいので出費を最低限に抑えることができます

予備の電池を持っていけば外出時にバッテリー切れの心配がないのも嬉しいです。

チャンバー部分にはGLAZEコーティングが施されており、汚れに強く掃除もしやすくなっています。

マウスピース部分はキャップが付いているのでポケットやカバンに入れていても衛生的に使用できます。

外したキャップは強力なマグネットで底面に取り付けることができるため置き場所にも困るといった煩わしさもありません。。

510規格のドリップチップも使えなくはないようですが、取り付けできない物もあるようなのでそこは注意が必要です。

ただ残念な点がありまして…バッテリーの残量を表示する機能がないため残量がわからないということです。

といっても、こまめに充電すればいいし慣れれば感覚でいけると思うので個人的にはあまり気にしてません。

わかるほうがもちろんいいですが。

注意
スリックには「通常盤」と「日本限定版」があります。

違いは以下の通りです。

通常盤日本限定版
温度調節196℃~215℃の3段階185℃~225℃の5段階
オイルキャップ付属なし
スリープモード搭載非搭載

需要の少ないオイルキャップとスリープモードを除去して温度調節の段階数を増やしたものが日本限定版になります。

大手通販サイトの商品は通常盤なので購入の際はしっかり確認してください。

日本限定版はヴェポライザー専門ショッピングサイト【VAPONAVI】で購入できます。

【ヴェポライザー】Flowermate SLICK(フラワーメイトスリック)レビュー。ハイブリッド方式+電池交換式で味も良し

第3位 FOCUS VAPE ADVENTURER (フォーカスベイプ アドベンチャラー)

  • 加熱方式:コンダクション
  • サイズ:13.0×46.6×24.0(mm)
  • 重量:200g
  • チャンバー:セラミック
  • バッテリー:18650電池交換式/2500mAh
  • 温度範囲:176℉ー464℉(80℃-240℃)(1℉単位で設定可能)
  • 充電しながら使用可能

アドベンチャラーはウォーターバブラーが内蔵された珍しいモデルです。

ウォーターバブラーとは水タバコ(シーシャ)のように蒸気を1度水に通すことでマイルドな味わいになります。

現時点ではおそらく世界で唯一のバブラー内蔵型ヴェポライザーです。

バブラーに水を入れてセットするという以外は他のヴェポライザーと使い方は同じです。

バッテリーも交換式で温度は1℉単位で調節できます。

そしてとりあえず見た目がかっこいいです。

パススルーに対応しているので充電しながら使用可能なのも嬉しいポイントです。

味に関してはマイルドでクリア、キックも強く美味しいという意見もあれば、着香系の香味感も取り除かれ味も薄く感じるという人もいるようです。

アドベンチャラー最大のウリであるバブラーですが、正常に水を介するために傾けずに使用してくれとのこと。

ちょっと面倒ですね。

また、水が口に入ってきたり、熱で変形するといった不具合の報告もあるようです。

とりあえず非常に興味をそそるヴェポライザーナンバーワンです。

第4位 Flowermate V5 NANO (フラワーメイト ブイファイブナノ)

  • 加熱方式:ハイブリッド
  • サイズ:高さ 95×幅 50×奥行き 25(mm)
  • 重量:142g
  • チャンバー:セラミック
  • バッテリー:18650電池交換式/2500mAh
  • 温度範囲:40℃~230℃(1℃単位で設定可能)
  • 本体下部にマウスピースを収納可能

Flowermate社からもう1つ。

V5 NANOは同社のV5 Pro Miniを進化させた後継機です。

コンダクションとコンベクションのハイブリッドで喫味はかなり美味いと評判のヴェポライザーです。

特徴的なのは本体下部の蓋をスライドさせてマウスピースを収納できること。

衛生的だし持ち運びにも便利、さらにバッテリーも交換式なので外での使用が多い人にはおすすめです。

温度調節は1度単位で40度から230度まで調節可能です。

40度で加熱して美味いんですかね?低温すぎて逆に気になります。

マイナスな意見としてドリップチップに汚れが溜まりやすい、シャグの出し入れが面倒、バッテリーの減りが早いといった声があるようですがそれらを補って余りあるほど美味いらしいです。

第5位 Boundless TERA V3 (バウンドレス テラ)

  • 加熱方式:フルコンべクション
  • 重量:278g(バッテリー込)
  • バッテリー:18650電池交換式/2500mAh ×2
  • 温度範囲:60℃~220℃(1℃単位で設定可能)
  • ウォーターパイプアダプター付属
  • 回転式マウスピース

加熱方法は100%熱した空気のみで葉を加熱するフルコンべクション方式です。

フルコンべクションはコンダクションやハイブリッド方式のヴェポライザー、紙巻きたばことはまったくの別物で同じように吸ってもほとんど香りはでないとのこと。

5秒から15秒ほど時間をかけてゆっくりと肺に直接吸い込むことで、クリアな葉の香りと味わいのある喫味を楽しめるそうです。

ということで吸い方にコツがあるようで慣れが必要ですが、フルコンべクションは慣れたらめちゃくちゃ美味いらしい。

そんなTERAはバッテリーを2本搭載しています。なので相当持ちそうですが温度MAXで6回ほどだそうです。

予備のバッテリーは必須ですね。

回転式マウスピースグラスマウスピースが付属しているのでお好みで使い分けられます。

ウォーターバブラーアダプターも付いてます。

温度帯は60度から220度で1度刻みで変更可能となってます。

フルコンべクション。

見た目もごついし癖のありそうな機種ですが非常に気になります。

第6位 XMAX STARRY (エックスマックス スターリー)

  • 加熱方式:コンダクション
  • サイズ:110×35×24(mm)
  • チャンバー:セラミック
  • バッテリー:18650電池交換式/2600mAh
  • 温度範囲:100℃~240℃(1℃単位で設定可能)
  • 稼働時間を5分or10分から選択可能

XMAX STARRYはコンダクション式でバッテリー交換可能なコンパクト設計のヴェポライザーです。

マウスピースがマグネット式なのでポロっと取れてしまう心配が軽減されます。

特徴的なのは喫煙時間を切り替えられること。

5分か10分の2段階ではありますが5分じゃ物足りないときやのんびり長めに吸いたい時は10分に設定してまったり喫煙できるのは嬉しいです。

コンパクト設計ながら液晶表示が充実していて、バッテリー残量・設定温度・現在温度・喫煙時間のカウントダウンが表示されます。

残り喫煙時間がわかるのはありがたいですね。

マウスピースを交換できないのが欠点ですが、バッテリー交換式でコンパクトな機種を探しているならおすすめです。

まとめ

ヴェポライザーの最新おすすめランキング2019の結果です。

  • 第1位 WEECKE FENIX+
  • 第2位 Flowermate SLICK
  • 第3位 FOCUS VAPE ADVENTURER
  • 第4位 Flowermate V5 NANO
  • 第5位 Boundless TERA V3
  • 第6位 XMAX STARRY

自分で決めたのに「結果です」とか言ってますが、ガチで選んでランキングにしたのでヴェポライザー選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。

おまえのランキングなんか当てになんねぇ」という人は、日本最大級のヴェポライザー専門サイト【VAPONAVI】売れ筋ランキングが見れるのでそちらも参考にしてみてください。

ではこのへんで、NAKKI(@nakki0109)でした。

ヴェポライザーに合うおすすめのシャグを実際に試した中からご紹介

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