値段を比較した結果、加熱式タバコのおすすめはコスパ最強の「ヴェポライザー」だった

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

世の喫煙者に朗報です。

最近はiQOS(アイコス)、glo(グロー)、プルームテックなどの「加熱式タバコ」が流行ってますね。

特にiQOSユーザーは本当によくみかけます。

個人的にはiQOS互換機なら本家のデメリットを改善した「ACE」がおすすめです。

早速話が逸れましたが、そんな中どんどん認知度が上がってきているのが「ヴェポライザー」です。

正直なところ、iQOSやgloといった加熱式たばこを吸うくらいならヴェポライザーにしたほうが良いです。

ということでここでは第4世代たばこと言われる「ヴェポライザー」について解説していきます。

下記は僕の愛用してるヴェポライザー「WEECKE FENIX」のレビュー記事です。

WEECKE FENIX【ヴェポライザー】4ヶ月使ったレビューとフィルターの使い方など

ヴェポライザーとは

ヴェポライザーとは電気などを使ってシャグというタバコの葉っぱを高温(200度前後)にあたため、蒸発した成分を吸う器具のことを言います。

難しく書きましたが要はiQOS、glo、プルームテックと基本的には同じで、加熱式タバコに属します。

燃やさないのでタールや一酸化炭素などの毒素が発生しにくい、もしくは全く発生しないと言われており、紙巻きたばこに比べて体への健康被害が少ないとされています。

ただ、医学的根拠は現在のところ不明です。

このへんのことはヴェポライザーの健康被害について考えてみたのページで解説しています。

ヴェポライザーの使い方

ヴェポライザーは手巻きタバコで使われるシャグというタバコの葉っぱをチャンバーという部分に詰め込んで使います。

シャグを詰めたら電源を入れ、加熱されるまで待ち、加熱が完了したらドリップチップ(マウスピースや吸い口ともいう口を付けて蒸気を吸うところ)から普通のタバコ同様に喫煙するだけです。

吸える時間はヴェポライザーによって違いますが、大体5分~7分程度で自動的に電源が切れるようになっています。

温度設定もできるので吸ってみてきつく感じたら下げたり、薄ければ上げたりすることも可能です。

ヴェポライザーのメリット

  • 燃やさないので一酸化炭素やタールなどの有害物質を含む煙少ない、または発生しない。(と言われている)
  • 寝タバコなどによる火災の心配がない。
  • タバコの匂いがつかない
  • 灰が出ない
  • タバコ代が節約になる

といいことだらけなんですが、ほとんどが別にiQOSなどと一緒じゃんってなっちゃいますよね。

僕がヴェポライザーをおすすめする1番の理由は上記のメリットの中でも一番最後のタバコ代が節約できるということです。

そりゃもう圧倒的に

コストパフォーマンスが素晴らしい!!

です。

さっきも説明しましたがヴェポライザーはシャグというタバコの葉っぱを詰めて使います。

ヴェポライザーによってチャンバーの大きさが違うのでハッキリとは言えませんが、1回に詰める量は大体0.5グラムほど。

シャグの価格は銘柄で前後しますが、僕が愛用しているもので1袋40グラム入りで900円くらいです。(約タバコ2箱分)

ということは毎回0.5g使ったとしても80本分、市販のタバコに換算すると4箱分になります。約半分の金額です。

更に

一度葉っぱを詰めたら、1回吸ったら終わりではなく2、3度吸うことができるのです。

個人的には3回目は多少薄く感じることがありますが、2回目なら温度設定を上げて吸えば1回目と変わらないタバコ感を味わえます。

毎回2回吸うと仮定すれば更に半分の金額で済むので普通のタバコの4分の1程度。

3回吸ったら…1回に詰める量が0.3gなら…とんでもないコスパです。最強です。

ヴェポライザーのデメリット

実際に使って感じたデメリットを紹介します。

  1. タバコに比べ煙(ミスト)が少ない
  2. メンテナンス(掃除)が必要
  3. バッテリーが持たない
  4. シャグの入手・加湿が面倒

タバコに比べ煙(ミスト)が少ない

人によってはメリットでもありますが、が少ないです。

実際に吸ってみるとわかりますが、吐き出す時の煙の量は満足感を味わう上でかなり重要です。

余談ですが冬ってタバコが美味しく感じたりしませんか?

それって寒いから吐く息と合わさって煙の量が増えるからだと僕は思ってます。

美味いし暖かい!冬はヴェポライザーにおすすめの季節だった

モクモク感を味わいたいなら、ミストの元になるのはシャグに含まれる湿気なのでシャグを詰めるときにグリセリンやリキッドを数滴垂らすとミストを増やすことはできます。

しかし、垂らしすぎると故障の原因になるのであくまで自己責任で行ってください。

メンテナンスが必要

電子タバコや加熱式タバコ全般に言えることですが、本体は繰り返し使うので紙タバコと違い「吸ってポイッ」ってわけにはいきません。

使用すれば当然汚れてくるので掃除が必要です。

ヴェポライザーも色んな形状のものがあるので「掃除の楽さ」は異なりますが、紙巻きに比べたら多少煩わしさは感じると思います。

バッテリーが持たない

器具や使い方にもよりますが、大体タバコ7本~10本分しか電池が持ちません。

バッテリーが劣化してくればもっと減ることもあります。

僕の知る限りでは、充電せずにタバコ1箱分程度吸えるような大容量バッテリーのヴェポライザーは現在のところ存在しないです。

なので外出時はモバイルバッテリーが手放せなくなります。

ヘビースモーカーの人は吸わないときは充電する習慣をつけておいたほうがいいです。

シャグの入手が困難

シャグはコンビニ等で売っていないのでタバコ屋か通販での購入になります。

切らしてしまうと当然吸えませんので余裕を持って持ち歩くことをおすすめします。

最悪切らしてしまった場合は紙巻きタバコやアイコスのヒートスティックを詰めて吸うこともできるものもありますが個人的には美味しくないです。

そしてシャグは開封すると日を追うごとに乾燥していきます。

煙(ミスト)の量が減るだけならまだいいのですが、それ以前に味も落ちるし喉がイガイがするしで美味しくないどころかマズイです。

加湿方法に関しては面倒くさがりな僕がやっている簡単な方法をシャグを加湿する方法。ヒュミストーンを使うのが簡単だよのページで紹介しています。

使い切る頃には粉々のシャグしか残ってないと思います。そんなときは手巻きタバコにして吸っちゃうってのも手です。

手巻きタバコを巻けるようにしておくとヴェポライザーライフが捗りますよ。

手巻きタバコヴェポライザー愛用者が手巻きタバコを作れると得られる3つのメリット

まとめ 「コスパ最強」

デメリットに関するほとんどが加熱式タバコ全般に言えることです。

それを考慮しても有り余るほど圧倒的にコスパ最強です。僕がヴェポライザーにした理由もその1点です。

興味が沸いた人は自分に合うヴェポライザーを探してみてください。

僕のおすすめは「WEECKE FENIX」というヴェポライザーです。

WEECKE FENIX【ヴェポライザー】4ヶ月使ったレビューとフィルターの使い方など

【最強のヴェポライザー】WEECKE FENIX完全ガイドのページで詳しく紹介しています。

その他の製品については売れ筋の人気ヴェポライザーがランキング形式でひと目でわかる、日本最大級のヴェポライザー専門ショッピングサイト【VAPONAVI】が参考になりますよ。

以上NAKKI(@nakki0109)でした。

【2019年】最新のヴェポライザーランキングTOP5

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