WEECKE FENIX【ヴェポライザー】4ヶ月使ったレビューとフィルターの使い方など

どうもNAKKI(@nakki0109) です。

最近は加熱式たばこ業界がかなり盛り上がってきましたね。

中でもヴェポライザー美味しくてコスパも良いと着実に人気を得てきています。

ヴェポライザーデビューしようと考えてるけど種類が多くて…どれにしたらいいの?と悩んでる人もいるでしょう。

僕もそうでした。失敗したくないですもんね。

ということで今回は僕の愛用のヴェポライザー「WEECKE FENIX」を約4ヶ月使ってみてのレビューです。

参考にしてみてください。

値段を比較した結果、加熱式タバコのおすすめはコスパ最強の「ヴェポライザー」だった

WEECKE FENIXのスペック

セット内容

FENIXのセット内容は以下のようになっています。

 

  • 本体
  • 説明書(英語表記)
  • ドリップチップ(マウスピース)
  • USBコード
  • クリーニング用ブラシ
  • シャグを掻き出す用スティック
  • メッシュスクリーン予備x2
  • ピンセット
  • オイル・ワックス用カップ
  • チャンバー上用リング予備x2
  • ドリップチップ用リング予備x2

他のヴェポライザーと違うのはリキッドやワックスを入れてVAPEとして使えるカップが付いていることですが、使ったことないです。

ネットでも詳しく書かれている人がいないので多分ほとんど使われていないと思います。

バッテリー(電池)

電池は2200mAhと大容量のものが使われています。

使い方次第で変わりますがそれでも7~10本分しか充電が持ちません。

全然持たないじゃん!もっとバッテリーが長持ちするヴェポライザーがいい!

と大容量のヴェポライザー探しの旅に出たくなるのはわかります(僕もそうでした)が

時間がもったいないのでやめましょう。

現時点ではどのヴェポライザーもそんなに大差なく、長くともせいぜい10本+α分程度しか持ちません。

もっと高価なヴェポライザーならあるかもしれませんが…

温度設定

温度設定は4段階(170°、180度、190度、210度)で調節できます。

他のヴェポライザーにはもっと高温まであげられるものや、細かい温度調節ができるものもあるので、この点ではやや劣ります。

しかしWEECKE FENIX電源ボタンを長押しすることでエンハンスモードとソフトモードの変更ができ、温度を変えずに喫味を変えることができます

ある程度慣れてきたら頻繁に温度をかえることもないので4段階で充分です。

コンベクションとコンダクション

加熱方式には大別するとコンダクションコンベクションの2種類あります。

コンダクション方式は葉っぱを直接加熱する加熱方法で、コンベクション方式は熱風を送り込み加熱する方法です。

コンダクション式は周りから加熱するので外側が焦げてしまったり外側と中の部分で加熱にムラがでる可能性があります。

コンベクション式は熱風を循環させることで熱ムラが出にくいといわれています。

WEECKE FENIXはコンベクション式を採用しています。

WEECKE FENIXを使っての感想

約4ヶ月使ってみた感想です。あくまで主観的なものなので参考程度に。

圧倒的に美味い

2017年最強と言われた「WEECKE C-VAPOR2+(コンダクション方式)」も味では勝てません。

というかなぜ最強と言われていたのか僕にはわかりません。

少し前にC-VAPOR3が発売されましたが、率直な感想としては

「コンダクション式だし、あんまり変わってなくね?」って感じです。

個人的にC-VAPOR2が人気を得た理由は拡張性の高さと価格の手軽さだと思っています。

確かに価格は魅力ですが、今はFENIXにも専用の拡張パーツが発売されているので拡張性の高さでは負けていません。

そして何よりコンベクション(熱対流)方式の方がおいしいです。

【最強のヴェポライザー】WEECKE FENIX完全ガイド

シャグを詰めるのが簡単

チャンバーがかなり大きめなのでシャグを詰めるのが楽チンです。

熱対流式なのでギュウギュウに詰めるより空気を循環させるイメージで少し軽めに詰めたほうがおいしいです。

おにぎりと一緒です。

 

【2018/6/5 追記】

 

WEECKE FENIX ヒーティングチューブスペーサー

 

今まではC-Vapor2+専用しかなかったヒーティングチューブスペーサーですが、ついに「WEECKE FENIX専用 ヒーティングチューブスペーサー」が発売されました。

これによりあらかじめスペーサーにシャグを詰めておけばシャグの入れ替えが更に簡単になりました。

 

シャグは乾燥すると味が落ちます。より深い味わいを楽しむためのシャグの加湿方法に関する記事はこちらです。

シャグを加湿する方法。ヒュミストーンを使うのが簡単だよ

掃除が楽

コンダクション式は外から加熱するのでチャンバーに焦げが付着し、掃除に手間がかかります。

WEECKE FENIXはチャンバーの上のメッシュスクリーンとシリコンリングは汚れますが、チャンバー内がビックリするほど汚れません。

吸い終わってシャグを取り出すときもたまに出にくいことがありますが、2,3回振ればポロっと落ちるので掻き出す必要もないです。

自慢じゃないですが4ヶ月使ってチャンバーは1度も掃除してないです。

デザインと持ちやすさもイイ

マットな質感で高級感があるデザインも気に入ってます。

大きさはロングのたばこやiQOS本体と同じくらいです。

やや大きめではありますが、見た目よりずっと軽く、滑りにくいので落下の危険性も低いです。

上から見るとわかりやすいですが長方形ではなく、台形に近い形状でこれがまた手に馴染みます。

デメリット

僕がWEECKE FENIXを購入するか悩んだ唯一のネックがマウスピースです。

ヴェポライザーのマウスピースは510規格が主流なのですがWEECKE FENIXは510規格ではないので吸い口を変えることができなかったからです。

がしかし、今年(2018年)に入って510規格の専用アダプターが発売されたので解消されちゃいました。

もはやデメリットはないです!

フィルターの使い方

アダプター発売前は、マウスピースを取り外したところにフィルターを入れて使用していましたが、穴がフィルターより大きいので隙間ができてしまっていました。

しかし今はWEECKE FENIX(フェニックス) 専用510変換アダプターにフィルターを挿せるドリップチップをつければ簡単に使うことができます。
普通のフィルターでもいいですが、iQOSのヒートスティックが加熱式たばこ専用に作られているだけあっておすすめです。

【2019年】最新のヴェポライザーランキングTOP5

 

まとめ

現時点では僕のおすすめはWEECKE FENIX1択です。

味がよくて、掃除が楽で、510変換アダプターがでたことでフィルターも使いやすくなって、完全に死角なしです。

ちなみにフィルターを使用するならドリップチップはガラスよりもシリコン製のほうがいいと思いますよ。

ヴェポライザーの健康被害について考えてみた。 ヴェポライザーを市販のタバコと比較した時のデメリット

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