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【ヴェポライザー】新型WEECKE FENIX+と旧型の違い、変更点、スペックは?徹底解説

WEECKE FENIX+

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

ついにWEECKE FENIXのグレードアップ版、その名も「WEECKE FENIX+(ウィーキーフェニックスプラス)」が発売されました!

この記事を書きはじめる5秒前に購入ボタンをポチッたところです。

ということでまだ手元には届いておりませんが、個人的に最強のヴェポライザーだと確信している旧型FENIXの後継機ということでとっても期待しています。

【最強のヴェポライザー】WEECKE FENIX完全ガイド

レビューは商品到着後に書くとして、今回は新型FENIXと旧型を比較したときの変更点やスペックの違いなどについて解説していきます。

新型FENIX+と旧型FENIXの主な変更点

では早速、主な変更点について紹介していきます。

色々とパワーアップしてますよ!

温度帯が4段階から6段階へアップ

旧型が170℃、180℃、190℃、210℃の4段階であったのに対し、FENIX+には200℃と220℃が追加され6段階になりました。

これにより、より自由に自分に合った温度帯で加熱することが可能になりました。

高温にするほどキックが強くなるので設定できる最高温度が上がったのは嬉しいですね。

ちなみに

緑:170℃
水色:180℃
青:190℃
紫:200℃
赤:210℃
白:220℃

といった具合に本体のLED部分が変化するので現在設定されている温度を色で確認することができます。

バイブレーション機能が搭載

旧型には非搭載だったバイブ機能が搭載されました。

本体起動時と加熱完了時、そして加熱完了から5分後に電源オフとなるのですが、オフになる10秒前にバイブで知らせてくれます。

旧型は加熱が終わったか見て確認しないとわからなかったし、喫煙時に気づいたら電源切れてたってことが度々あったので、振動で教えてくれるのはありがたいです。

気になるのは電源オフとなる10秒前に知らせてくれるってとこですよね。

実はここにも素敵な変更点があるのです。

喫煙時間延長機能を搭載

なんと喫煙時間が延長できるようになりました。

先程も言いましたが、FENIXシリーズは5分で自動的に電源が切れるようになっています。

しかしながらFENIX+は電源が切れる10秒前にバイブします。

そのバイブ後から電源オフになるまでの10秒間にボタンを1回押すと3分間喫煙時間を延長してくれるのです。

つまり合計で8分間の喫煙が可能になりました。

ヴェポライザーって自動で電源が切れるので「もうちょい吸いたかったのに」ってことあるんですよね。

なので、のんびりゆっくりまったりと喫煙したい人にはなんとも嬉しい新機能です。

ただ、ボタンを1回押すだけなのでどこかに当たったり間違って押してしまって勝手に延長されちゃうなんてことも起こるかもしれないですけどね。

そのへんは使ってみて確認します。

2.5Aの急速充電に対応

旧型FENIXに限らず、現在のところほとんどのヴェポライザーが1A以下での充電にしか対応していません。

なのでバッテリーの容量などにもよりますが充電にはかなりの時間がかかります。

そんな中、FENIX+は2.5Aでの急速充電に対応しました。

これによりフル充電までに要する時間は約1時間に。

コスパ最強のヴェポライザーですが、バッテリーが切れてしまっては使い物にならないので充電時間が短縮されるのはメリットでしかありません。

充電しながらの使用が可能に(通電は中断)

ヴェポライザーは多くの機種がパススルー(充電しながら使用すること)に対応していません。

なので充電中に喫煙したくなったときは、一旦ケーブルを抜いて使用する必要がありましたが、FENIX+は充電は一時停止されるもののケーブル挿しっぱで使用可能です。

車での移動中などにもケーブルを繋いだまま喫煙でき、挿し直す必要もないため、よそ見をしなくて済みます。

安全運転につながりますね。

そして何より僕は面倒なことが大嫌いなので、いちいち抜き挿ししなくて良いのは地味ですが嬉しい機能です。

バッテリー残量が上部LEDで確認できるように

電池残量の確認が楽になりました。

旧型は電源を入れている間、底部のLEDの色の変化によってバッテリー残量を表示していましたが、FENIX+は電源が入っていないときにボタンを1回押すと上部のLEDに表示されるようになりました。

FENIXは本体をひっくり返して残量を確認しなければならなかったし、とにもかくにもまずは電源オンにしないといけなかったので正直面倒でした。

これまた地味ではありますが、善きです。

510変換アダプタとシリコン製ドリップチップ(マウスピース)が付属品に

旧FENIXでは別売りだった510変換アダプタとシリコンドリップチップが最初から付属されています。

えーと、これとこれですね。

ダイレクトに吸うと喉がイガイガしたり、むせてしまうという人はこれに付け替えることでフィルターを挿して喫煙ができます。

フィルターを通して喫煙することでマイルドな味わいになり、喉への刺激も抑えられます。

セット内容に含まれているなんて財布にも健康にも優しいです。

ヴェポライザーにフィルターは必要か?について考える

まとめ

以上が主な変更点です。

まとめるとWEECKE FENIX+をFENIXと比較したときの主な変更点、スペックの違いは

  • 温度帯が増えた(4段階→6段階)
  • バイブレーション機能搭載
  • 喫煙時間延長機能搭載(3分間)
  • 急速充電対応(5V/2.5A)
  • 充電しながら使用可能(充電は一時停止)
  • バッテリー残量の確認が容易に
  • 510変換アダプタとシリコンマウスピースが付属に(フィルターが使える)

ざっとこんな感じです。

全体的にかなり進化してますね。

これは2019年最強になり得る可能性を秘めたヴェポライザーだと思ってます。

記事執筆現在はまだ手元に届いていないので、届いたらしばらく使ってみて使用感や気づいた点などを紹介したいと思います。

ということで今回はこのへんで。

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