美容院が苦手すぎて嫌いレベル、その理由を淡々と語る

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

僕は美容院が苦手です。あまりに苦手すぎて「嫌い」と言っても過言ではないです。なのでここ20年間で数回しか美容院に行っていません。

じゃあどうやって髪切ってるのって話ですが、もっぱらセルフカットです。たまに1000円カットも利用しますが、美容院ほどじゃないけどやっぱり苦手です。

セルフカットはメリットも多いです。美容院が苦手な人や出費を抑えたい人にはオススメですよ。

セルフカットすることで得られる4つのメリット

ということで今回は僕が美容院が苦手な理由をひたすら述べる内容となっております。

予約のやりとりが苦手

予約の電話の時点ですでに苦手です。

「指名はありますか?」に何て答えるべきか悩む。別に誰でもいいけど、前に利用したことあるお店なら同じ美容師さん指名した方がいいのかな?とか指名しなかったら気を悪くするかな?ってか覚えてないか…でももし覚えてたら自分ならちょっとショックかも。とか色々考えさせられるのが面倒くさい。

じゃあ行ったことないお店行けばって話だけどそれはそれで入りづらいし、それを繰り返してたら家の近くに行ったことない美容院が無くなっちゃうから結局なんの解決にもならないです。

美容院の雰囲気が苦手

お洒落な店構え、イケメンな店員さん、飛び交う世間話、明るい店内、なぜか自分以外のお客さん全員がオシャレに見えてしまう魔法の空間、完全に場違いって感じです。

美容院行くの嫌すぎて前の日なんて寝れません。当日は美容院行くだけなのになぜか自分の最大限のおしゃれをして行かねばという謎の使命感、風呂に入り、髭を剃り、鬱になってる自分に気合を入れて出発。あーメンドクサイ。

美容師さんとの会話が苦手

席に案内されれば最大の難関がやってきます。「今日はどういった風に…」これが1番苦手です。

別に個性的な髪型にしたいわけじゃないし、なんなら「長いから切りたいと思って来ました」程度なわけです。余程おかしな髪型じゃなければ特に希望はないんですよね。

でも「おまかせで」って言うと迷惑そうだし、ちょっと不安だし、カタログ見せて「こんな感じで」とかやったら、お前には似合わないよとか内心思われてそうで、とてもじゃないけど言えません。

「そっすね」と「大丈夫です」を駆使してなんとか伝え終えると、その後はどうでもいい世間話に突入するわけですが…30過ぎてるのに第一声が「学生さんですか?」ってさすがにムリあるっしょ。

その後は「全然見えないっすね~」に始まり、仕事の話やら住んでる所やらなんたらかんやら…人のプライベートゾーンに土足で入ってきます。

長年接客業やってた自分でもめんどいって思います。ってか客なのにこっちが接客してる感じです。

それも美容師さんの仕事だというのは重々承知してますし、美容師さんが悪いわけではないこともわかってます。

ただ超苦手です。

料金が高い

髪を切りに来ただけでこれだけ疲れ果てた上に、結構な料金がかかります。

今まで美容師さんが技術を磨くために費やした時間を考えたら妥当なのは理解してます。

美容院に行くの好きだし、美容師さんと会話するのも楽しいし早く髪伸びないかな~。みたいな人は安いと感じてるかもしれません。

要は髪を切ってもらうだけなら料金に不満はないけど、それ以外のことでストレスを感じることによって高いと感じちゃうということです。

苦手だから勝手に気疲れする自分のせいなんですけどね。

まとめ

僕が美容院が苦手な理由を淡々と述べただけでしたがいかがでしたか?

1つ断っておきますが美容師さんは何も悪くないです。お洒落なお店とイケメンな店員さんが集うあの環境が苦手というだけです。

原因はおそらく自分に自信がないからなんですよね。自分には場違いな場所で浮いてしまっていると感じてしまうので、変に緊張してしまって言いたいことも言えないし、会話も楽しめないのだと思います。

話すこと自体は好きなんですけどね、「接客の神」って呼ばれてましたし。

自信を持てるようになる本でも読んでみようかな。

そんな感じです。

以上NAKKIでした。

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