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中央分離帯の茂みにはおびただしい数のゴキブリが生息している

どうもゴキブリが大大大嫌いなNAKKI(@nakki0109)です。

国道や2車線3車線ある交通量が多い道路には、場所にもよりますが中央分離帯がありますよね。そんな中央分離帯でも草木が生い茂って場所、実はそこにはゴキブリが大量に生息しているんです。

中央分離帯の茂みはゴキブリの住処

中央分離帯は交通量が多い道路に設置してあることが多いので、近くを歩いたり、横断歩道がない場所を渡ったりすることは滅多にないと思います。

なので意外と知られていませんがその茂みには、それはもう半端ない数のゴキちゃんが生息しています。あくまで予想ですが、中央分離帯100メートルにつき、数百~数千匹はいるのではないかと思います。もしかしたらもっといるかもしれません。

付近に停車したり横断するのは危険

先日仕事の関係で中央分離帯付近にほんの1分ほど停車したんですが、走り出した瞬間、運転席側の窓を「G」がカサカサと駆け上がってきて、あやうく事故りそうになりました。

とっさに内側から窓を叩いたら落下したので難を逃れましたが、窓を少し開けていたため、気づくのが数秒遅れていたら車内への侵入を許すところでした。ですので信号待ちのわずかな時間でも侵入される恐れがあります。

夜間は交通量も減ってくるので、隙をみて道路横断する人もいるかも知れませんが、あの茂みの中に足を踏み入れるのは大変危険なので、多少面倒でも横断歩道まで歩くことを強くおすすめします。

ゴキブリは夜行性、夜間は普通に歩いてるよ

ゴキブリは夜行性なので夜は活発になります。夜になるとアスファルトと同化して目立たないですが、普通に道路上を歩いています。そこにいるのが分かっていても、動きを止めると見えなくなるレベルで本当に目立たないので注意が必要です。

そしてチョイチョイ車にひかれてます。それほど夜間は活発に車道に現れます。夜勤で数時間その場にいましたが、目立たないにも関わらず10匹前後の存在を確認しました。

莫大な数のゴキブリが住んでいることが想像できると思います。

近隣の住宅は危険

横断を試みるゴキちゃんがいるわけですから近隣の建物にも多く生息している可能性があります。

車を所有していて付近に駐車しているなら、窓を閉め忘れたりすると容易に侵入を許してしまうので危険です。窓はちゃんと閉まるように心掛けましょう。

なぜ中央分離帯の茂みにいるのか

これは想像ですが、茂みの中は日差しが遮られるので住みやすいのだと思います。夏場になると増えるゴキブリですが、実は暑さに強くありません

一般的に35度を超えると高温障害を起こし、40度で致死状態になると言われています。なので暑い日中は快適な茂みに隠れ、夜になると活発に動き出すのだと思います。

まとめ

中央分離帯の茂みにはゴキブリがたくさんいるという情報をお届けしました。全国どこでもそうなのかは不明ですが、大体いると思ってもらって良いと思います。

ゴキブリは建物の中に住んでいるというイメージを持っている人が多いと思いますが、昼間は涼しいところに隠れているだけで外にもいます。

ゴキブリが好きな人はおそらくいないと思うので、連れて帰らないように気をつけましょう。

以上NAKKIでした。

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