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マイナンバーカードが健康保険証として使えるようになることが決定

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

2019年2月15日の閣議でマイナンバーカード(個人番号カード)が健康保険証として使えるようになることが決定しました。

いやー個人的にとってもタイムリーなニュースです。

なぜなら、つい3ヶ月前にマイナンバーカードを取得したんですよね。

申請したのは10ヶ月くらい前ですけど…。

マイナンバーカード申請したから申請方法や顔写真の注意点を解説します

ということで今回はマイナンバーカードが保険証として使えるようになったよ。というお話です。

マイナンバーカードが保険証として使えるようになることが決定

先述しましたがマイナンバーカードが健康保険証として使用できるようになることが決定しました。

2021年3月から原則すべての病院で使用できるように準備を進めていくそうです。

マイナンバーカードを持つメリットってあまり知られてないのかもしれないですけど、持ってると意外と便利なんですよ。

個人的には「住民票の写しがコンビニで取れる」という理由だけで取得したんですけど、住民票ってちょこちょこ必要になるときがあるんで、これだけでも取得しておいて良かったと思ってます。

用途が増えるのは全然ウェルカムばっちこーいです。

2つの狙い

今回の閣議で健康保険証として使えるようにしたのには2つの狙いがあります。

利便性を高め普及を促進する

政府が目指すデジタル社会づくりにはマイナンバーカードが欠かせないという考えらしいのですが、カード制度開始から3年経過しても普及率は約12%とぜんっぜん普及してないんですよね。

普及しない原因はいくつかあるでしょうが、結局のところわざわざ自分で手続きしてまで取得するほどのメリットを感じないというのが大きいと思います。

健康保険証として使えるようにすることで利便性を高め、普及を促すのが狙いです。

医療保険の不正利用を防ぐ

本人確認が確実になり医療保険の不正利用を防止するという狙いもあります。

新たな仕組みでは医療機関の窓口に専用機器が設置されて、マイナンバーカード裏側のICチップを読み込ませるとカード所持者の健康保険証の情報が送信され、医療機関が保険資格を確認できるようになるらしいです。

マイナンバーカードには顔写真もあるので他人が使えばバレちゃいますしね。

ちなみに、これまで通り健康保険証も使用できます

まとめ

個人的には健康保険証として使えるようになることにメリットは感じてませんが、普及率を向上させたいということは今後も利便性を高めてくるんじゃないかと思ってます。

頻繁に使うものではないですが、いざというときに役に立つので取得しておいて損はないですよ。

マイナンバーカードは申請してから取得まで概ね1ヶ月半から2ヶ月くらいはかかります。

スマホやパソコンがあれば家から出ることなく申請できるので、余裕があるときにでも申請しておくといいと思います。

僕がマイナンバーカードを申請してから取得するまでのことを書いた記事もあるんでよければ参考にしてみて下さい。

マイナンバーカード申請から取得までと暗証番号や期限が過ぎたときの対処法などまとめ

ではこのへんで。

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