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マイナンバーカード申請から取得までと暗証番号や期限が過ぎたときの対処法などまとめ

どうもNAKKI(@nakki0109)です。

今回は僕が去年(2018年)の4月にマイナンバーカード(個人番号カード)の申請をして、交付を受けた12月までのことを書き綴っていきます。

これを読めば

  1. マイナンバーカード申請方法
  2. 転入・転居した場合の注意点
  3. 顔写真の注意点
  4. 申請から「個人番号交付・電子証明書発行通知書 兼 照会書」が届くまでの期間と受け取りまでの期限
  5. 暗証番号について
  6. 持参する書類
  7. 交付期限が過ぎてしまったときの対処法
  8. マイナンバーカードを持っていると良いこと

などがマルッとわかります。

普及率はさっぱりピーマンのマイナンバーカードですが、持っているとなにかと捗りますよ。

勘違いさせてはいけないので先に断っておきますが、申請から交付まで8カ月かかっているのは完全に僕のせいなので気にしないでください。

早い人なら申請後、1か月~1か月半、2か月もあれば手に入れられると思います。

ってことで早速いきましょー。

※個人番号カード交付申請書は持っていること前提で進めていきますので紛失したという方は再交付してもらってくださいね。

マイナンバーカード(個人番号カード)の申請方法

マイナンバーカードの申請は郵便パソコンスマホ証明写真機から行えます。

ちなみに僕はパソコンで申請しました。

詳細はマイナンバーカード総合サイトを参考にしてもらったほうが早いので割愛しますが、全く難しくないのでつまづくことはないと思います。

参考 マイナンバー交付申請マイナンバーカード総合サイト

交付申請書のQRコードは転入・転居をすると使用できない

交付申請書にはQRコードが記載されているのですが転入・転居をした場合、このQRコードは使用できなくなってしまいます

そのためQRコードを利用するスマホと証明写真機での申請はできなくなってしまいます

ですが、スマホからはQRコードを読ませずにIDを直接打ち込むことで申請することができます

顔写真の注意点

郵送で申請する場合は証明写真機で撮影した写真を交付申請書に貼り付けて送りますが、パソコンやスマホから申請する場合はWEBサイトにアクセスしてデジカメやスマホで撮影した顔写真を添付して送信します。

自撮りってやつですね。

いろいろと決まりがあって横向きだったり背景に影があったりピンボケしていたらアウトです。

これが結構大変でした。

詳しくは顔写真のチェックポイントのページをご覧ください。

申請方法と注意点は以上です。

あとは後日「交付通知書」が届くのを待ちましょう。

ここまでの流れはマイナンバーカード申請したから申請方法や顔写真の注意点を解説しますのページでも紹介しています。

マイナンバーカード申請したから申請方法や顔写真の注意点を解説します

申請後「交付通知書(個人番号交付・電子証明書発行通知書 兼 照会書)」が届くまでの期間

どうでもいいですが、とりあえず名称が長いので以下「交付通知書」で。

交付通知書発送までWEBサイトには「概ね1か月」と書かれていますが、僕の場合1か月半かかりました。

これに関しては交付の準備が整い次第届くものなので市区町村によって多少前後すると思います。

気長に待っていてください。

交付通知書が届いてからの流れ

ここからは申請が完了して概ね1か月が経過し、交付通知書が届いてからの流れを説明していきます。

  • STEP.1
    交付申請書に必要事項を記入する
  • STEP.2
    暗証番号を4つ決める
  • STEP.3
    持参する書類の準備を準備する
  • STEP.4
    交付場所へGo!

ざっくり書くとこんな感じです。

交付場所は通知書に記載されてます。

注意点として、交付には期限があります

自慢じゃないですが僕は過ぎてしまいました。

「今度でいいか」と後回しにしていると期限が過ぎちゃいますのでご注意を。

あと特徴的なのが「暗証番号を4つ決めなければならない」ことです。

マイナンバーカードには「英数字6文字以上16文字以下の暗証番号1つ」と「数字4桁の暗証番号が3つ」必要なんです。

だけど安心してください。

数字4桁の3つは同じ番号でも大丈夫です。

なので実質2つ考えておけば問題ありません。

ちなみにマイナンバーカード交付の際に自宅保管用の暗証番号が記載された紙をくれるので、ちゃんと保管しておけば最悪忘れてしまっても大丈夫です。

その他持参する書類など申請後の流れについてはマイナンバーカードの暗証番号や期間など申請後のあれこれのページで詳しく説明してるのでそちらをご覧下さい。

マイナンバーカードの暗証番号や期間など申請後のあれこれ

交付期限が切れてしまったときは

交付期限を過ぎてしまってもすぐに破棄されるわけではありません。

市区町村で違うかもしれませんが僕の場合、再び通知書が届いたのでそれを持って役所へ行きゲットすることができました。

ただし、再び通知書が届いたのは最初の交付期限が過ぎてから2~3か月後とかなり遅いので待ってられないという人は普通に行っても対応してくれると思います。

ちなみに再通知書の期限を過ぎると破棄しますと書かれているので次はないです。

詳しくはマイナンバーカード申請後、受け取り期限が切れたときの対処法という記事をご覧ください。

マイナンバーカード申請後、受け取り期限が切れたときの対処法

マイナンバーカードを持つメリット

最後にマイナンバーカードを持つメリットを紹介します。

コンビニ等で各種証明書を取得できる

僕がマイナンバーカードを作った理由はこれです。

これだけといっても過言ではないでしょう。

生活していると何度となく「住民票の写し」なるものが必要になることがありますよね。

住民票の取得のために毎度毎度役所へ行くのが面倒だったから作りました。

住民票以外にもコンビニなどで

  • 印鑑登録証明書(登録されている人のみ)
  • 戸籍証明書
  • 戸籍の附票の写し
  • 市民税・県民税課税台帳記載事項証明書(最新年度分のみ)

を取得することができます。

公的な身分証明書として利用できる

社会保障や税関係などの手続きで個人番号を記載する書類を提出する際、個人番号の提示と本人確認が必要になりますが、マイナンバーカードだけで両方の確認ができます。

また、パスポートの新規発給などに本人確認書類として利用できます。

各種行政手続きの電子申請などができる

e-Taxなどの各種行政手続きの電子申請に利用できたり、マイナポータル(情報提供等記録開示システム)で行政機関が自分の情報をいつ、どの行政機関に提供したのか確認したり、行政機関が保有する自分に関する情報を確認することができます。

健康保険証として使える

先の話になりますが、2021年3月から健康保険証として使用できるようになることが決定しました。

原則すべての病院で専用機器にマイナンバーカードを読み込ますことでカード所持者の情報が送信され、医療機関が保険資格を確認できるようになるとのことです。

まとめ

マイナンバーカード申請から交付までの僕の激動の8か月をしたためました。

もう1度言いますが、申請から交付まで8か月かかったのは完全に自分のせいであって、普通の人なら1~2か月で交付を受けられます

普及率は10%程度とまだまだ低いですし今後どうなるかわかりませんが、作成しておくとなにかと便利ですよ。

僕はコンビニで住民票の写しを取得したとき、ちょっと感動すら覚えましたからね。

せっかくの便利な機能ですから積極的に使っていきましょう。

ではこのへんで、NAKKI(@nakki0109)でした。

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